春の訪れとともに、当山・安龍寺ではお釈迦さまを偲ぶ「涅槃会(ねはんえ)」を執り行います。本来、お釈迦さまが入滅された(亡くなられた)のは2月15日ですが、当山では古くからの慣わしにより、一ヶ月遅れの3月に修行いたしております。 法要の後には、古くから親しまれている「団子まき」も行います。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお越しください。
■ 日時
3月15日(日) 14:00〜 (法要に続き、団子まきを行います)
涅槃会(ねはんえ)とは
お釈迦さまが亡くなられた日に行われる法要です。お釈迦さまの最期の様子を描いた「涅槃図」を掲げ、そのご生涯を偲ぶとともに、いま私たちが生かされていることへの感謝を捧げます。
無病息災を願う「団子まき」
法要後には、恒例の「団子まき」を行います。 このお団子は、お釈迦さまの御遺骨(仏舎利)に見立てたものといわれ、古来より「食べると一年間、病気をせず元気に過ごせる」という言い伝えがあります。
当日は、彩り豊かなお団子とお供えされたお菓子をたくさん用意しております。お子様から大人まで、皆さまで福を分け合いましょう。
【ご案内】
- 場所: 安龍寺 本堂
- 持ち物: お団子を持ち帰るためのマイバッグや袋をご持参ください。
- 備考: 檀信徒以外の方、初めての方も大歓迎です。
どなた様もお誘い合わせの上、安龍寺まで足をお運びください。皆様と一緒に、穏やかな祈りの時間を過ごせることを楽しみにしております。
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